2010年03月29日

解説『もしも俺がラッパーじゃなかったら Feat. Kensho KUMA』

先ほどマイスペースに新曲をUPしましたグッド(上向き矢印)

タイトルは『もしも俺がラッパーじゃなかったら Feat. Kensho KUMA』

テーマは読んで字の如し。

同世代の友達を羨ましくも思う所があったので書いてみましたペン

結婚して、マンション買って。

とか、

バンド辞めて、結婚して。

とか。

別に俺が結婚したいわけじゃないけど、身近な友達がそうなっていくのを見てるとイロイロ考えるっしょexclamation&question


で、音的にはbpm68チョイくらいで倍速でrapしたりしなかったり、sampleはアコースティックでオーガニック感ありるんるん

ビートメイカーはcloud ni9e(クラウドナイン)。
いい音しか作れないやつです音楽


ってな感じかな。
それじゃ、聴いてみてください。


SOHCHで『もしも俺がラッパーじゃなかったら Feat. Kensho KUMA




そんな仲間たちと数年前に撮ったパーティーあとの写真カメラ

100329_minna.jpg
by koji


あの時とは環境が変わってきてると思うけど、また皆であそびたいねわーい(嬉しい顔)




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posted by SOHCH at 23:53| 東京 ☁| Comment(3) | 自分で曲の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

解説『明日の俺は…』

先ほどyoutubeに『明日の俺は…』をアップしましたグッド(上向き矢印)

って訳でセルフ解説いきますかexclamation


これは山ピーです。

ってか、ケンゾーです。

分かった人も多いかと思いますが、数年前に月9でやってた「プロポーズ大作戦」が基になっています。

いつだったか、連休中に再放送がやっていたのでハマって観てました。

…キャラじゃないのは分かってます。


ストーリーはこんな感じ。

※オフィシャルHP参照

密かに思いを寄せていた幼なじみの礼(長澤まさみ)の結婚式。
あまりにもキレイなウエディングドレス姿を見て泣きそうになる健(山下智久)。
新郎新婦の思い出をつづるスライドショー。
幸せ真っ只中の二人の写真。…の背後に小さく写っている自分。


「この時、別の言葉をかけていたら…。
やり直したい。
もう一度あのときに戻って……。」


その時…突然、曲が止まり、健に声がかけられる・・・


「そんなに戻りたいなら戻してやる!」


クラシカルなタキシードを身にまとっているものの
人間にしか見えない自称・「妖精」の力によって、
スライド写真に写る過去にタイムスリップすることになった健。

果たして健は、礼との人生を変え、新郎の席に戻ることが出来るのか!?



ドラマは恋愛ものでしたが、曲自体は人生全般についてrapしてます。

それは、当時はまだ恋愛モノの詩を書くことに抵抗があったし、
それを表現するだけのスキルも持ち合わせていなかったからです。

今なら書けます。


この時期は本や映画、ドラマ、TV等を自分や、hiphopに置き換えて書くことがマイブームだったかな。
今思うと。


まぁ、そんな感じです。

では聴いてください。SOHCHで『明日の俺は…』

どーぞ…





beatはbudamunky音楽





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posted by SOHCH at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | 自分で曲の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

解説『自分式』

今回は1stアルバムの最後(ボーナストラック含まず)に収録されている『自分式』を解説しちゃいますひらめき


この曲はアスリートの意識の高さに刺激を受け書いたものです。

思考から行動、そして結果へと続くプロセスを自分なりに表現し書いた詩です。


キッカケは仕事帰りに立ち寄った本屋で見つけたイチローの本。

そこに書かれていた自分をコントロールする感覚に激しく共感したのです。


そう。完全に受け売りです(汗)


ただ、「信じぬく」というフック(サビの部分)で使った言葉ですが、これはその本を読む前から決まっていたような気がします。今となっては記憶があいまいですが、、。

その「信じぬく」の言葉と、本から受けたインスピレーションがリンクして出来上がった一曲でした。

それまでにアルバム用に書き下ろした曲数は20を超えていましたが、自分の中で締めとなる曲がまだだなと感じていました。

なのでテーマ決まった瞬間、それはアルバムのゴールが見えた瞬間でした。

通勤中の行き帰りで書き終えたのを覚えています。

帰宅後、即レコーディングし。

それを聴いたときに満足感を少しだけ味わいました。

rapをやってきて、あの気持ちは初めてでした。


…なんか、あまり解説になってないねたらーっ(汗)
思い出話って感じだなw

まぁいいや。

そんなバックグラウンドを想像して聴いてみて下さい。


SOHCHで『自分式』



ちなみに、ビートは6th Sense of Family Jewels Productions。
アメリカで活躍しているプロデューサーでするんるん



音楽はスポーツだスポーツ





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posted by SOHCH at 23:15| 東京 ☀| Comment(2) | 自分で曲の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

解説『オリジナルなんです。』

今回は趣向を変えて自分で自分の曲の解説をしてみようかと思いますひらめき

全てを解説しきれるわけではありませんが、、自分でも思い出しながら書いてるんでねあせあせ(飛び散る汗)

まぁ、とりあえず始めましょう次項有



今回取り上げるのは1stソロアルバムから『オリジナルなんです。feat. mimismooth, shizuka』。

歌詞の内容はタイトル通り、「俺はオリジナルなんです。」ってこと。

rapと言う限られた表現方法の中なんで、当然誰かと似てるところが出てくるはずです。

それは逃げられない事実です。

しかし、それをひっくり返しオリジナルとして君臨する人がいるのも事実。

最初は彼らも「誰々っぽい」と言われてたのかもしれません。

ここではいかに他人の意見に鈍感に、自分らしくいられるか。

そして時には戦うよ!という姿勢を詩にしてみました。

ここで使っているフローは俺以外にあまりいないと思うんだけど、まぁ世界は広いからいるかもしれないけど。それを意識してやってます。

この曲にかかわらず、アルバム全体を通してこのフローを使っています。

ちょっとしたマーキング的な意味合いも込めて。

「俺のフローだぞ!」と。

フロー(flow)が分からないって人のために解説をしておくと、
韻と韻のつなぎによって生まれる抑揚。
ザックリいうとメロディーにあたる部分。かな。


あとはmimismoothとshizukaの怪しいハーモーニーにも注目。

スタジオに来て軽くセッションして30分後にはレコーディングが終わってたと思います。


こんくらいでいいか?

それではお聴き頂きましょう。
SOHCHで『オリジナルなんです。』…どーぞ音楽



ビートはジャジスポのbudamunky。ヤバイexclamation




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posted by SOHCH at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | 自分で曲の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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